ワンピ―ス one pieceネタバレ最新910話確定「潜入がカイドウに知れ渡る」

ワンピース ネタバレ 910 確定
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本記事は、2018年7月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新910話のネタバレ確定・考察をご紹介していきます。

前回909話では、ワノ国編も始まり、ナミ・ウソップ・ロビン・ゾロが変装して既に街に潜入していましたね。

錦えもんからは、目立ったり、役人達に手を出したりすると、カイドウに勘付かれるからと、国の住人に成りすますよういわれていたが、早速ゾロが問題を起こしてしまいましたね。

最後には、役人を短刀で切ってしまいましたね!

最新910話では、事件を起こした一件でカイドウに知れてしまうかもしれませんね。

それでは早速、2018年7月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新910話のネタバレ確定・考察をお届けしていきます。

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新章「ワノ国編スタート」

待ちに待ったワノ国編、一応今年中に来る構想って情報は尾田先生から出てたけど、長引いたホールケーキアイランド編だったり白熱した世界会議編を見てると本当にワノ国突入するのかな?と不安でしたがやっと到達しましたね!

作者の思い入れも大きいって事でワンピース史上最大作になる事は必至でしょう。

一体どれだけの伏線が回収されるのやら楽しみな限りです。

なんと言っても、ワノ国と言えばやっぱり“侍”!

作中でも言葉だけは何度も登場してますし、間近ですと元帥サカズキの口からも侍を警戒する様な発言もありました。

それだけ屈強な剣士がワノ国には存在するという事。

そうなるとやはり麦わら一味の剣士枠であるゾロの活躍に期待が高まってしまいます。

ビッグマム戦ではサンジの活躍もあり、一味の中の順位も変動しつつありますからワノ国で巻き返して欲しいところ。

“ワノ国の侍達をまとめといてやる“と意気揚々と前乗りしたゾロですが早速揉めてしまいました。

あくまで潜入ですが、ゾロって意外と敵に捕まるシーン多いですよね。

この後、スリラーバークでリョーマから奪った刀”秋水”を巡ってもどんな問題が起きるか注目。

取り上げられてしまったけど、ワノ国で新しい名刀を手に入れるってパターンもありそうですね。

 

ワノ国編で重要なカギを握るのは、光月一族

ワノ国編で重要なカギを握る一族が「光月一族」だと思います。

ワノ国の中で九里という国をまとめる大名の一人です。

現在は光月おでんが九里を統治しています。

何故なら、光月おでんは「鎖国国家であることに疑問を持っていた」から。

ただ逆の立場で考えると、ワノ国の他の大名や将軍からすると「光月おでんは反政府勢力」という危険分子的な位置付けだったのかも知れない。

光月おでんは既に処刑されてしまってるんですが、そのため遺言も「ワノ国を開国せよ!」。

部下であるカン十郎(画像)たちにも遺志が受け継がれております。

 

光月一族がポーネグリフを制作

光月一族が何故重要なのかと言うと、ワンピースではお馴染みの「ポーネグリフ(歴史の本文)」を作った一族だからです。

ポーネグリフといえば、世界中に散らばってる謎の古代文字が刻まれた直方体の石です。

光月の家系は代々石を切り出して加工する「石工」の一族です。

少しややこしいですが、ワノ国そのものが精密な加工技術を持っていたわけではありません。

あくまで光月一族というワノ国のとある家系のみの話です。

そして光月一族は800年前にポーネグリフを「何かしらの意図」をもって作っており、明らかに「空白の100年」と関係してることは間違いないですね。

もはや光月一族はDの一族との関連性すら匂わせており、光月一族がワンピースの真の歴史に関連してそうな気がします。

つまり、過去において光月一族は世界政府と相対する存在であった可能性が高く、そのため現在でも世界政府に加盟していない可能性がありそうです。

 

既にワノ国に潜入しているメンバーは?

フランキーは、フラの介(大工)と名乗り、大工として潜入しています。

ウソップは、ウソ八(ガマの油売り)と名乗り、ガマの油売りをしています。

ロビンは、おロビ(芸者)と称して、芸者として潜入しています。

ゾロは、ゾロ十郎(浪人)と名乗り、武士として潜入しています。


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ワノ国編はゾロがメインか?

ルフィは、ビッグマムの2番手であるカタクリに勝利し、懸賞金が15億となっています。

ルフィと他のクルーとで差が凄いついた印象ですね。

更に、最初に仲間になったゾロに関しては常にルフィの次に懸賞金が高かったですが、それが今ではサンジの方がちょっぴり上という状況になってしまっています。

となると、今回のワノ国編では、ルフィ達が到着する前にゾロが強くなるための戦いが用意されているはずだと思います。

そして、909話でワノ国編がスタートして、早々に問題を起こしたゾロですから、ここから新しいイベントに入るかもしれませんね。

 

江戸時代がモチーフ

江戸の日本がモチーフとされているワノ国編。

江戸時代では今で言う警察のような組織として新撰組という武装組織が存在していました。

この新撰組は反勢力から将軍を守るために集められた精鋭部隊のようなものですが、

今後は問題を起こしたゾロのもとにこういった勢力が迫り来るのかもしれませんね…。

何より、ワノ国は侍が強すぎるからと政府でも近づかないと言われているほど。

ゾロの斬撃を飛ばす技も普通に扱えるでしょうし、錦えもんが炎を斬るように、特殊な技を持っている侍もいるはず。

そうして最終的にはゾロの刀が黒刀になるのか、それとも片目が遂に開くのかして覚醒をしていく事になりそうです。

ということで、麦わら一味が問題を起こさなかった事なんてほとんどないので、

ルフィ達が到着するまでにまだまだいろんな問題が起こってきそうです。

 

ゾロの刀はどうなる?

現状ゾロが保有しているのは和道⼀⽂字、秋⽔、三代⻤徹の三本であり、⼤業物2本、業物1本ということになっています。

次に新しい⼑を⼿に⼊れるのであれば三代⻤徹が⼆代⻤徹にランクアップする可能性もあります。

例えば、ワノ国のエピソードで、⼆代⻤徹をどこかから持ってきて、三代⻤徹を埋葬する…といった描写があっても良いかもしれませんね。

ゾロが⼤剣豪になることを決めた理由の⼀つとして、親友の「くいな」との誓いがあります。

この誓い・約束を守るためにゾロは海に出ましたよね。

逆をいうと、この誓いがゾロの⾏動原理のひとつでもあり、くいなの和道⼀⽂字はゾロの中でも最も重要な⼑として最後まで活躍し続けると予想します。

もし仮に最上⼤業物を三本⼿に⼊れたとしても、ゾロは⼤業物の和道⼀⽂字を使い続けるのではないでしょうか。

では、ゾロが最後まで持つであろう⼑のひとつとして和道⼀⽂字は⼀旦確定として、次に考察しなければならないのは秋⽔です。

秋⽔に関してはスリラーバークにて剣豪リューマのゾンビを倒した際に譲り受けたものですが、これはもしかしたら今後新しい⼑に変わる可能性があります。

ワノ国で新しい⼑を作ってもらうといったイベントが起こるかもしれませんね。

ワノ国は⼑発祥の地であると考えられますから、かなり敏腕の⼑鍛冶、伝説の⼑鍛冶みたいなポジションの⼈物が登場するかもしれません。

また、妖⼑としてずっと愛⽤している三代⻤徹もそろそろ替えどきなのかな、とも思います。

三代⻤徹を⼑鍛冶に打ちなおしてもらって、四代⻤徹とする…といったイベントが起こったりすると⾯⽩いかもしれませんね。

どちらにせよゾロの⼑の中では三代⻤徹が最もランクが低い⼑であることは間違いありませんから、これのバージョンアップイベントはあってもいいのかな、と思います。


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ゾロの片目の原因とは

 

ミホークが原因?

⼀番信憑性が⾼いのが、2年間の修⾏中にミホークによって傷をつけられたという説です。
ゾロは昔から世界⼀の剣豪になるのを夢⾒ています。

ルフィと仲間になるときにはこのような台詞を堂々と放っていましたから、相当な野望であることに間違いありません。

そして2年間の修⾏中、ゾロの⽬の前にいたミホークという男は紛れもなくゾロの夢⾒る世界⼀の剣豪。

憧れでありライバルでもあるミホークを前にして、ゾロが⽣半可な修⾏をするはずがありません。

その為、激しく厳しい修⾏中、ミホークによって⽚⽬に傷をつけられた可能性が⾼いのです。

とは⾔え、この説は世で⾔うあるあるな仮説です。

ワンピースの作者である尾⽥栄⼀郎先⽣は、先の⾒えるあるある話は安易に採⽤しないはずなので、もしこの説が本当でも他に奥深い裏を盛り込んでくるはずでしょう。

 

ゾロ自らが傷つけた?

ゾロが昔からストイックな性格であるのは、ファンなら誰もが承知していることでしょう。

例えば、リトルガーデン編でMr.3と戦ったときも、Mr.3のドルドルの実の能⼒によって⾜を固定され、蝋⼈形にされそうになったとき、ゾロは⾃らの⾜を切ってまで戦おうとします。

結果的には⾜を切ろうとした瞬間ルフィに助けられ、幸いにも⾜を亡くすことはありませんでしたが⼤きな傷が残ってしまいました。

そんなストイックなゾロだからこそ考えられるのが、世界⼀の剣豪になるために⾃分を追い込み⾃ら⽚⽬に傷をつけたという説です。

とは⾔え、⽬は剣⼠にとってとても⼤切なもの。

そんな⼤切なものを⾃ら傷付けるとは考えにくい点でもあるでしょうが、ストイックなゾロであれば無くもない話と⾔えますね。

 

王家七武海「ウィーブル」は白ひげの息子か

現在、「王家七武海《おうけしちぶかい》」のウィーブルが白ひげの実の息子を名乗り、白ひげゆかりの人物を襲撃しているとのこと。

どちらにしろ、白ひげは全財産をマルコがいる島に投入してしまっているため、遺産はゼロのようです。

バッキンとウィーブルがこのことを知ったらまた一波乱ありそうです。

マルコはバッキンが40年近く前に白ひげと同じ船に乗っていたと証言しています。

マルコはネコマムシにワノ国へと向かうルフィへの伝言を頼みましたから、ワノ国でウィーブルとの遭遇もあるかもしれませんね。

 

ウィーブルとは

802話にて登場した王下七武海の一人で、白ひげJr.(自称)。

自称白ひげの愛人であるミス・パッキンを母に持つ。

懸賞金は元4億8000万。

 

ウィーブルの特徴

一人称は「おで」、母親を「母ーたん」と呼び、「白ひげ(白ひげ)」のことは「父ーたん」と呼んでいる。

また、呂律が悪く、ハ行の発音が出来ないために代わりにサ行の発音で喋っている。

かなりの巨体であり、全身に大怪我を負っている。

母に吹き込まれてしまったために自分をエドワード・ニューゲートの実の息子と思い込んでおり、一応は白ひげと同様にひげは白いものの、外見的に白ひげに似た部分は殆ど無く、また頭もあまり良くないために白ひげ海賊団の残党メンバーからは白ひげの息子と認められてはいない。

かなり短気な性分なようで、口論になればこちら側から殴りかかることもしばしばあるようだ。

また、ウィーブル自身は父と言い聞かされている白ひげの事を慕っているようで、マーシャル・D・ティーチを討って仇を取ることを望んでおり、その決意を母に語った際には涙を流しているほど。

 

ウィーブルの攻撃能力

武器は白ひげと同様に薙刀を扱い、またその実力はボルサリーノから強さだけなら若かりし頃の白ひげのようだと評されていました。

実際に大規模な戦闘で町ごと吹き飛ばして民間人にも甚大な被害を及ぼす程であります。

 

ワノ国編にイム様は登場しない?

主人公であるルフィたちが何話にもわたって全然出てこないですが、そろそろ登場しても良さそうに思います。

909話は908話「世界会議開幕」の続きで、会議の模様が明らかになると思いましたが、ぜんぜん違いましたね。

908話で突然登場したラスボス的存在「イム様」も登場せず、謎は深まるばかりです。

もしかするとワノ国編でもほとんど登場しないかもしれませんね。

イムについては、ネットではいろいろな考察がされていますが、「イ」と「ム」を合わせて「仏」という考察がおもしろいですよね。

また、五老星に面会していたシャンクスの意図も気になるところです。

イムは聖地マリージョアの宝である「巨大な麦わら帽子」を見ていて、シャンクスはルフィに「麦わら帽子」をあげてました。

白ひげとバッキンが40年前に同じ船にのっていたという話もでましたし、もう少ししたら、40年前のビッグ・マムやカイドウが全盛だったころの話が始まるかもしれませんね。


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ワノ国編では、四皇「百獣のカイドウ」と将軍「黒炭オロチ」と戦う?

錦えもんの解説によると、ワノ国将軍「黒炭オロチ」と役人には四皇「百獣のカイドウ」の息がかかっているとのこと。

錦えもんはカイドウに感づかれないよう、ルフィたちがワノ国に付くまではフランキーやウソップたちにワノ国の人になりすまし、静かに暮らすよういいました。

 

カイドウとは

四皇の1人で百獣海賊団の頂点に立つ大海賊。5月1日生まれ。

四皇の中でも取り分け凶悪な人物として知られ、マリンフォード頂上戦争では戦争に介入しようと動いて赤髪海賊団と小競り合いを起こしたり、ドンキホーテ・ドフラミンゴと取引をして数百人の動物系能力者部隊を築いている。

そして当の本人は「この世における最強生物」と称される猛者。

超新星篇より、何度も話題に出ながらも長らくその姿を見せなかったが、ドレスローザ篇終盤の795話にて、遂に登場する事になった。

極めて荒々しい外見と性格をしており、ユースタス・キッド達の数倍の大きさの巨体とオーズのような二本角、体に刻まれた龍の鱗のような入れ墨が特徴的。

懐刀とされる「災害」と称される三人の大幹部がおり、その中の一人には到底人に従うようには見えないジャックがいるあたり、彼のすさまじさが伺える。

海賊団の戦闘員は角の装備をつけていることが特徴で、戦力は非常に多く、ジャックの率いた部隊だけですら、「まるでとめどないゾンビの軍団」と評されたほど。

ワノ国を拠点としており、目的は不明だが将軍と手を組み、ワノ国をほぼ制圧状態にした。

『ONE PIECE BLUE DEEP CHARACTERS WORLD』によるとライバル達を駆逐し、新世界覇者を目指す武闘派四皇とのこと。野心家とも記述されている。

次々と挑戦してくる強豪海賊を打ち倒し、ゲッコー・モリアも退けて、新世界にゆるぎない地位を築いたとされる。

更に、ラフテルの位置を知るために必要な4つしかないロード・ポーネグリフ(赤いポーネグリフ)の一つを持っています。

 

黒炭オロチとは

オロチは、カイドウの権力を利用してワノ国を束ねています。

気になる能力ですが、おそらくヤマタノオロチだと思われます。

あときんえもんは、龍に恨みをもってるので将軍の可能性が高い龍を退治をすると思います。

大昔、サムライリューマは巨大な龍を退治しましたね。

その後、リューマの伝説はワノ国に語り継がれています。

そして現在、黒炭オロチという龍がワノ国を支配しています。

ゾロは、リューマの愛刀【秋水】を持ってるので今度はゾロが退治をするのが濃厚ですね。

関連記事:ワンピ―ス one pieceネタバレ最新911話確定「ルフィVS狒々(ヒヒ)」

 

910話の感想

ついに前回ワノ国編に突入しましたね。

上陸するところから始まるのかと思っていましたが、ナミ、ウソップ、ロビン、ゾロはすでに上陸し、変装して潜入もしていましたね。

909話の最後には、潜入中のゾロが事件を起こしてしまいましたね。

910話では、役人達を倒したゾロがどうするのかも見どころの一つですね!

逃げ込んだ家が刀鍛冶屋だったりするのでしょうか?

 

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まとめ

今回は、2018年7月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新910話のネタバレ確定・考察はいかがでしたでしょうか?

910話では、ゾロが役人を切ってしまった事件の事が潜入しているメンバー達に知れ渡るかもしれませんね。

ゾロの事ですから、やすやすとは捕まらないでしょうが、ワノ国に麦わら海賊団の一員が潜入していることがカイドウやオロチが気づいてしまうかもしれませんね。

極秘裏に潜入して情報収集するはずだったのに、ゾロのせいでダメになるかもしれませんね。

いつも事件を起こすのはゾロなので仕方ありませんね。w

ワノ国編も楽しくなりそうですね♪

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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