ジャンプネタバレ火ノ丸相撲最新197話「火ノ丸VS大典太が決着」

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本記事は、2018年6月18日発売の週刊少年ジャンプ漫画『火ノ丸相撲』最新197話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回196話では、水入りとなった大典太と火ノ丸の相撲が再度仕切り直しとなる寸前、支度する部屋で見ていた刃皇は兄・大景勝と弟・大典太を比較します。

内なる多数の人格たちの間で繰り広げられた議論の数々。

そんな火ノ丸は、命よりも大事なことがあると内心思った火ノ丸は、大典太のトドメの突き押しを食らった後の落ちそうなときに、逆転の首投げを打ちこんだ話でしたね。長く苦しかった相撲も次週ついに決着はいかに?

そして、最新197話では、日の丸がどうなるのか楽しみですね。

それでは早速、2018年6月18日発売の週刊少年ジャンプ漫画『火ノ丸相撲』最新197話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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最新刊21巻が8月3日に発売ですね。

最新刊では、再びナンバー2となった大包平こと加納の過去が明かされます。


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漫画『火ノ丸相撲』前回の内容は「鬼丸国綱と大典太光世、観察」

赤丸 闘争心マックス

雷神がまとうまぶしい光明に希望的な未来に鬼丸はえぐく黒い炎で誰よりも闘志を燃やします。

「そこをどけや・・・!」おらっ

そして水入り後、取り組みが改めて取り組みが始まります。

はっきよい!!

 

拮抗している取り組み

水入り後どちらが有利になるのでしょうか?

刃皇の脳内描写では。

今回は初めての鑑賞会です。

大画面スクリーンの前に多くのの刃皇が座っています。

大典太はおっつけしながら前に出ていきました。

土俵際後がない鬼丸は回りながら根気のみでがんばって耐えました。

進行役の刃皇本人が鑑賞中の自分たちにめちゃ難問を問いかける。

「どちらがいったい勝つでしょうか。

私達はこの二人をどう批評してるのか?」

憐れな刃皇、大景勝は少し哀れでした。

体が密着すると力強いとてもいい力士だったのに・・

日本人横綱を回りから強く望まれるあまり

不要な圧力で才能を摘み取られてしましました。

憤懣の刃皇、大関ごときでプレッシャーとは恥ずかしい。

あいつに勝つごとにため息をつかれる身にもなって欲しいものだといいます。

 

鈴が嶽親方

俺はただの縁故でお前を取ったんじゃないぞ・・

俺はお前を疑ってない・・

俺以外にも、全員がお前に期待している。

お前はいずれ草薙も童子切も越えていく才覚だということです。

お前が進むその先には名誉と横綱があります。

それをつかむんだ!

 

前回はどうだったの?感想をご紹介

「ああいう輩を相手にするのはとても大変だぞ」という言葉がありましたが、あれはイメージではなく事実修羅と相撲を取った体験から来ているものと見られます。

口ぶりから推察すると、毎回体験していることではなく、過去に何度か経験したというようなものでした。

いずれにしても、火ノ丸が自分以外の修羅を見る機会は訪れそうではありますよね。

一度戦いが描かれた相手とは高確率で再度一度描かれることになるのも火ノ丸相撲の理論ですから、無道・蜻蛉切の確率は高そうですね。

大典太や草薙の輝きを見てもどす黒さが増えるばかりなので、自分以外の修羅を見れば、少しは自身を振り返ることをしないのでしょうか。

荒療治ではないですが、そうなるための伏線として今回刃皇の中にいる修羅を描いたのではないでしょうか。


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漫画『火ノ丸相撲』最新197話「「鬼丸国綱と大典太光世、終局」

 

土俵際、大典太の強烈な突き

鬼丸の顔面をクリーンヒット!

鬼丸の大きな体が斜めに傾きます!

鬼丸、土俵から落下寸でに左手で大典太の腕をつかんだ!

そして大典太の首に右手を絡めて

首投げ奈落連

頭から土俵外へ落下する鬼丸と大典太。

大典太

気を付けてたつもりだったんだけどな・・・

右腕の投げ・・

2体ほぼ同時に落下します!

 

かなり危険な落ち方だが・・・

ズシャッ・・

軍配は西方!

物言い全くなし!

鬼丸の完全勝利!!

レイナの顔が青ざめます。

凄い落ち方をしたから・・

先に起き上がったのは大典太。

大丈夫そう。

大丈夫そうじゃないのは鬼丸でした。

ブルブル震えている。

もう鬼丸はボロボロです。

そんな鬼丸を見て大典太は

こいつは俺がやっつけようと踏み込むのをずっと待ってた・・

しかし不安に突きで決めに行ってしまった。

最後の最後で自分の四つを疑ってしまった俺の負け。

大典太は鬼丸を引っ張って立たせてあげる。

まだ初日。

 

大典太は負け

優勝はまだ諦めてはいない!

兄の大景勝は弟が強くなったと実感がある。

負けても上を見ている。

優秀なプロの力士。

青い顔をしたレイナが引き上げる二人をじっと見ている。

火ノ丸が勝った感じがない。

それくらい、

どちらが勝ったか分からないくらい

ボロボロの火ノ丸でした。

関連記事:ジャンプネタバレ火ノ丸相撲最新198話「レイナが朝陽川部屋を下見」

漫画『火ノ丸相撲』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

最新197話を読んでみた感想

自分の体と心を削る相撲をやめようとしない鬼丸。

親方が言っても全く聞かない・・・

そんな鬼丸を刃皇が取り組みで助けてくれるのか。

仮にそれが本当にできるなら、

頼みます、刃皇関・・・


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漫画『火ノ丸相撲』最新197話「鬼丸国綱と大典太光世、終局」に対するみんなの意見・考察は?

 

まとめ

2018年6月18日発売の週刊少年ジャンプ漫画『火ノ丸相撲』最新197話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は火の丸がぼろぼろになりながらなんとか逆転の首投げが見事に決まり、大典太に土俵際で逆転勝ちを収めた火ノ丸でしたね。

ぎりぎりの死闘の様子に心配を寄せるレイナ。

なんとか白星を掴んだ火ノ丸には、叱責する柴木山親方の声も全く届きませんでした。

次回では、刃皇が火の丸をすくえるのかそれが非常に鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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